年少

マグプレート

 

天地パズル

大きな直角二等辺三角形1つと中くらいの大きさの直角二等辺三角形1つ、正三角形1つに小さな直角二等辺三角形3つと平行四辺形1つ台形1つの計8つの図形から成り立っています。タングラムよりも1つパーツが多いので難易度が増します。 たくさんの種類の図形に触れられるので、遊びを通して図形形態把握能力が育成できます。 お手本をこなせるようになったら、男の人、女の人、動物、植物、乗り物、建造物、身近な小物など、自ら想像力を働かせて色々なカタチを作ってみましょう。

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カエルピョンピョン

 

数の合成分解能力及び、構成把握能力・数能力・3次元空間把握能力を育成する教具の1つ。
数を3の固まりや5の固まりとして認識させることにより、数を1の集合体として数えるのではなく、まとまりとして把握できるようになり本当の数量感が身につきます。 その他、見えない積木の数を実感させたり、足し算や引き算の基礎となる合成分解遊びをするために用います。

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ラビットゲーム

 

数処理を、単に数えるという低い次元で行うのではなく、『5進法』から入り、20までの足し算・引き算を自在に行えるようにするための教具です。
数は、数えることや繰り返し計算のみをすることで暗記させるという従来の指導法で習得させてしまうと、小さい数の計算は出来ても、大きな数の計算や文章題になるとたちまち出来なくなってしまいます。
ピグマリオンでは、数の基礎をヌマーカステンで習得していただくと共に、様々な教材や楽しいゲームを通して、数の『概念』を身につけていただきます。

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手探り昆虫ゲーム

 

親子カード

親子カード(40枚)は、にわとり、1羽から5羽ののカード(5枚)、ひよこ、1羽から5羽ののカード(5枚)、となっています。
使い方は、
①1~5までの絵数カードとして使う。②親子が合わさったら、もらえる神経衰弱をする
③親子が合わさったら、もらえるババ抜きをする。
その他「2歳児の算数」(伊藤恭著)などを参考にしてください。

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お魚釣りゲーム

 

ドット棒A型

ドット棒A型(青)1枚、ドット棒A型(赤)1枚、ドット棒A型(台紙)1枚で構成されています。
まず、青と赤のドット棒から123の固まりを切り取って、1,2,3、の数の棒を作っておきます。そこで、台紙の上に青ドットで1~3の階段づくりをさせてください。これによって、1~3の数量感が育ちます。この台紙の空白部分に赤ドットで3になるように置かせてください。これによって、3の補数の関係を感じ取り、加減法の基礎ができます。

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身辺教養トランプ

 

ドット棒B型

ドット棒A型の1~5までの進化型です。
使い方は、ドット棒Aと同じように行いますが、5の補数関係が理解でき、感じ取れるようになります。5の補数関係は、最も重要ですので、じっくり時間をかけてください。加減法の基礎ができます。

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身辺教養トランプ

 

競争ゲーム

競争ゲームA型の台紙(1枚)、1~3イチゴサイコロ{1枚}、1から3のドットサイコロ(2枚)、1~6のイチゴサイコロ(1枚)、1~6の数字サイコロ(1枚)。
競争台紙を使って、1から6の数量感を育てる。さいころを1種類選んでさいころを転がし、出た数だけ進む。目盛を読む練習になるため、量と測定(時間、かさ、長さ重さ)の学習基礎ができます。また、1から3のドットサイコロを2つ転がし、その和を瞬時に言わせ、出た数だけ進む遊びも効果的です。

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