年少下

マグプレート

 

マグプレート

磁石つきのカラフルな図形ピースを、お手本を見ながら並べていきます。2歳児や3歳児がこの教具を使った場合、年齢的に指先の微調整が難しいので、置いた図形ピースがずれたりしがちですが、この教具はマグネット式ですので一度置いた図形ピースがずれないようになっています。この教具で、図形把握能力・指先能力を楽しく育てることが可能です。見た目もカラフルで楽しみながら遊べるので、親しいお友達へのプレゼントにも重宝します。お手本を見て、使用します。

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カエルピョンピョン

 

カエルピョンピョン

バケツに入ったカエルさんをバケツから出して遊びます。カエルの背中の後ろをひとさし指で押してそのまま指を滑らせると、カエルは面白いように飛びます。バケツを使ってバケツの中へ飛び込ませてもよし、誰のカエルが遠くまで飛ぶか競うのも面白い。このように遊んでいると、おのずと指先調整能力がつきます。そのほかにも、カエルの高跳びやカエルの幅跳びもできます飛ばすばかりでなく、工夫次第でいろいろと遊べますので、子供の想像力にも役立ちます。

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ラビットゲーム

 

ラビットゲーム

年少児以上が対象で4~5人で遊びます。まず鬼を決め、他の人はラビットを中央に集め、それぞれヒモを持ちます。鬼はサイコロを振り、サイコロの目が 赤ならば、赤のラビットだけが逃げます。鬼は赤のラビットだけをカップで捕まえることができます。他の青・黄・緑の目も同様です。白の目はすべて逃げることが でき、黒の目は逃げることができません。サイコロの目に応じてすばやく判断をすることで、瞬発力や判断力が育ち、指先能力での手首の能力が鍛えられます。

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手探り昆虫ゲーム

 

手探り昆虫ゲーム

枠から昆虫を外して、はめ込んでいくという遊びや、袋の中に昆虫を入れて指先の力だけでどの昆虫か当てるといった遊びをすることで指先能力と図形能力を同時に育成します。 また、数字の1~5の数の穴が開いていますので、その穴に紐を通したり、順番に並べるといった遊びを通して、数能力の基礎も構築します。 また、教具を通して外界の物に興味を促すきっかけとしても使用出来ます。カラフルでかわいい教具なので、楽しみながらお子様の能力を育てることが可能です。

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お魚釣りゲーム

 

お魚釣りゲーム

教具を作ります。30センチから40センチぐらいの棒にタコ糸を20センチほど垂らして、その先に磁石をつけた釣竿を作ってください。次に、魚の絵をはさみで切り取って口の部分にクリップをつけてください。魚のクリップのところに磁石の釣り竿をもっていって魚を釣ります。それを入れ物中に手首を使ってふるい落とすように入れます。指先調整能力の発達は、手首の使い方がポイントになります。

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身辺教養トランプ

 

身辺教養トランプ

教養トランプ(54枚)は、いきものとその生き物の巣、生き物とその生き物の足跡、仲良し同志、いきものとその生き物の好物、野菜や果実とその半分、花と種と葉のトランプなどがあります。 遊び方は、「ゲームで楽しく知能開発」(伊藤恭著)を参考に遊び方を考えてみましょう。

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