ピグマリンの教育内容

学育の紹介

ピグマリオン学育は、『心と知性を同時に育てる』というピグマリオン理論に基づき指導プログラムを作っております。脳の90%以上が出来上がるという幼児期に正しい内容と適切な方法により指導し、思考力の基礎を築き上げます。
ピグマリオン学育は、幼児・小学生低学年の学育に驚異的な成果をあげています。
ピグマリオンメゾットを取り入れている進学塾:浜学園は、ここ数年間関西最難関中学校である灘中学校合格者数日本一の実績を誇っております。

 

学育の特徴

5つのポイント

思考力育成教育について

木のイラスト

最近の脳認知科学では、能力を次の6つの領域に分けて考えます。
それぞれの能力の領域については、『適切な時期に正しい方法』により形成されていきます。能力の育て方によって、子どもの知性や成績が劇的に変化します。

幼児期という能力が形成される過程で、その能力が作られる順番や、どの能力がどの能力の前提となるのか?また、どのように能力どうしが関係しているのかを理解しトータルに育てることが重要です。能力の質を変えるということは、知識や技術・心構えだけでは変えることはできません。

能力の構造を知り、高い能力はどのような順番で育つのかを熟知した上で、適切な育成方法によりしっかりと育んでいく必要があるのです。第一領域(指先調整能力)は、幼児期と呼ばれる4~6才のうちに完成し、この時期に第二領域(図形形態認識能力)⇒第三領域(空間位置把握能力)という具合に能力領域がどんどん拡大されて行きます。第四領域(数理論能力)は、この数論理能力を支えるための基盤となるほかの能力領域の育成が必要です。

指先能力 幼児期にまずこの能力をしっかりと育てることが大切です。指先を活発に動かすことにより、脳を円滑に機能させます。この能力を育成しておくことが、後にその他の能力領域の育成に大きく影響します。
図形能力 ある時期までに図形を把握するための適切な刺激がなければ、図形形成能力は育ちにくくなります。図形認識能力や空間把握能力は、学習によって後天的に得られる能力なので、図形概念を育てるための必要な教育的な刺激を幼児期に行っておく必要性があります。
空間能力 われわれが生きている世界は三次元空間です。人間は目から得た情報を二次元でとらえ、頭の中で三次元に再構築してます。この能力は、図形形態認識能力と同様に勝手に身に付くのではなく、学習により後天的に育成していくことが必要な能力です。
数論理能力 この能力は、数えられる・計算できるという能力ではありません。数論理能力とは、現実を数量的(長さ・時間・かさ・重さ・面積)に把握する能力です。数論理能力は、数を支える他の領域の能力の育成があって初めて育つ能力です。
言語能力 語能力は、人間関係を円滑にするためのコミュニケーションをはかる際に利用される重要な基本能力です。幼児教育において、だたやみくもに覚えさせるのではなく、適切な順序と方法で習得させることが大切です。
言語能力は、数学的思考力(空間・図形・数論論理)を利用した表現技術です。
社会性・人間性 図形及び空間の能力領域により、現実を正確に見て捉える「観察力」を育てます。観る力が育つと心も育ち他人への愛情や思いやりの心が芽生えます。数理論及び言語の能力領域により、現実を理解し考える「想像力・解決力」が育ちます。これらを総合的に兼ね備えた能力が「思考力」です。
観る力が育つと広い視野が養われ、心が豊かになります。また、他人への愛情や思いやりの心が芽生えます。そのような子どもは、自ら学ぶ力がついているのでいつも穏やかです。自らの人生を素晴らしいものに導きます。

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